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【新潟バスケ】5年ぶりにバスケをしました!

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アイキャッチ画像は、新潟市東区のケーキ屋「エスカリエ」さんのプリンです。

濃厚。ほろ苦いソース。

コーヒーとの相性がよく、とても美味しかったです。

5年ぶりにバスケをしました!

日曜日、5年ぶりにバスケをしました。

今年に入ってからシュート練習などの個人練習は月に2、3回やっていたのですが、試合となると5年ぶり。

なぜ、5年もバスケから遠ざかったのか?

なぜ5年もバスケから遠ざかったのかを説明する前に私のバスケ遍歴を少々。

  • 小学校 野球部(ノーコンピッチャー)
  • 中学校 野球部(当たればどこまでも飛んでいく代打の切り札)
  • 高校生 バスケ部(スラムダンクの影響で高校デビュー)
  • 25歳 高校のバスケ部の友人に誘われてバスケ復帰
    ※高校卒業から25歳の間は、一切バスケをしていませんでした。酒、たばこ、競馬、ロックンロールの日々

25歳にバスケ復帰してからは、生活のすべてがバスケ中心

一番のめり込んでいた時は、週に8回バスケしていたくらいハマっていましたw

そんな私ですが、なぜ35歳でバスケから足が遠ざかってしまったのか。

理由は2つ。

一つ目は「自分の限界を感じた」こと。

25歳でバスケ復帰した私。

どんどんバスケの面白さにのめり込み「30歳の時に、自分にとってバスケ人生のピークにする」ことを目標に取り組んでいました。

そして、30歳を迎えた時、「もっと上手くなれそうな気がする」という思いを強く感じました。

「35歳でバスケ人生のピークにする」に目標修正。

より高みを目指して、現在のチームに所属変更、より効果的なトレーニングに励んだりして、迎えた35歳のとある試合。

今までに感じたことがない身体の素軽さ。

打てば入るシュート。

格上の相手と対等にやれてる感覚。

その試合中、「この試合が俺の人生ベストだ」といったことが頭をよぎりました。

すべてを出し切った結果、試合は負けたのですが、物凄い達成感。

たかが素人の草バスケレベルなのですが、自分のピークを感じることができた充実感と、なぜか押し寄せる虚無感。

そこでよぎった「引退」の2文字。

二つ目は、息子ときちんと向き合いたかったから

バスケ人生のピークを感じた35歳の夏。

そんな頃、息子が1歳を迎え、少しずつ行動範囲が広がり、育児が大変になってきました。

息子が誕生してからも、最低限の回数バスケに行くことを許してくれていた妻ですが、妻としては気持ちよくはないですよね、それはやっぱり。

そして、初めての子供ということで、不安やストレスをたくさん抱えながらの育児。

我が家は共働きで、極端に言うと、妻は仕事と育児で日常に追われている日々。

日曜日に仕事の時もあります。

そんな時に「自分だけ好きなことをしていていいのか?今まで好き勝手にバスケをやらせてもらったのだから、そろそろ家族のために生きるべきなのではないか?」と思いました。

そして何よりも、息子と接している時の、心の安らぎ。

それは人生ではじめて得た特別な喜びと言って過言ではなく、日に日に成長している息子とちゃんと向き合いたいという気持ちが芽生えました。

  • 35歳で感じた「バスケ人生のピーク」
  • 家族ともっと向き合いたい

という2つの理由からバスケから足が遠のいていきました。

つづく

 







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