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【福島観光⑤】芦ノ牧温泉「大川荘」で日帰り入浴してきました

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新潟から福島へ。

家族で行った日帰り福島観光も終盤に差し掛かってきました。

妻の長年の夢だった「大内宿」、日本のグランドキャニオン「塔のへつり」を楽しんだ後、会津若松市の市街地に向けて車を走らせていた途中、芦ノ牧温泉の近くを通りました。

芦ノ牧温泉、、、

いつだったか本で見たことあるぞ。

けっこう良い温泉らしいぞ。

どーする、お風呂入ってく?

どーする?ドースル?

と、車内で緊急家族会議(笑)

結果、お風呂に入っていくことになりました。どうせ入っていくなら、良い所で入っていこうということになり、芦ノ牧温泉で一番大きい(のかな?)「大川荘」さんで、温泉に入っていくことになりました。

私たちが行った時間帯が、ちょうどチェックインの時間帯と重なっていたため、お出迎えの仲居さんがたくさん外に出られていらっしゃいました。

「すいません、日帰りでお風呂にはいりたいのですが、大丈夫でしょうか?」

「もちろん、大丈夫ですよ。こちらへどうぞ」

と、案内していただいた駐車場に着いて、宿泊客の車を見ると、ポルシェ、ベンツ、ベンツ、ベンツ、と高級車がたくさん!

ちょ、ちょっと場違いな所に来ちゃったんじゃないの!?と、何故か緊張してきた一般庶民な私は、クロックスからレザースニーカーにすかさず履き替えました(笑)

さっそく建物の中へ。

やばい、高級宿だ。

ロビーで受付をしていると、どこからともなく三味線の音色がしていたので、まさかと思い、音のする方に行ってみると、

若女将さんぽい方が、生演奏してました!

ポルシェ、三味線生演奏、めっちゃ広いフロア、これは思いがけず凄い所に来てしまった、、、

息子よ、これは楽しまなければ損だぜ!といった感じで、さっそくお風呂へ。

なんか、格式高い雰囲気。

あれ!?

中に障子戸があるよぉ。

風呂場に行くのに、まさか障子戸があるとは想像もしていなかったので、間違えて客室に入ってしまったのではないかと思い、1回外に出て、男湯の暖簾を確認したのは内緒の話(笑)

さすがにこの先は写真撮影できませんでしたけど、洗い場に置いてあるシャンプー、コンディショナー、ボディソープは高級そうなモノでしたし、めっちゃ広い内風呂、山と川を一望できる露天風呂は、棚田風で凄い落ち着く空間、と私の足らない言葉では申し訳ないくらい素晴らしいお風呂でした。

この素晴らしいお風呂に入りながら、私は誓いました。

「これから俺は、より一生懸命お金を稼いで、次来るときは、絶対宿泊客として来るぞ!」

と、モチベーションを上げることができました(^^)

いやぁ、それにしても(日帰りとはいえ)やっぱり旅は良いですね。リフレッシュできるのはもちろんのこと、新しい感性と出会えます。この「新しい感性に出会える」ことこそ、旅の醍醐味なのではないかなと思います。

そんなことを考えながら、大川荘を後にしました。

続く。







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