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【新潟おでかけ情報】長岡大花火2017年

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新潟の花火大会と言えば、柏崎花火、長岡花火、新潟花火、片貝花火が四天王と相場が決まっていて、それは全盛期の全日本プレロスで言うところの、川田、三沢、小橋、田上のような感じなんです。って、なんのこっちゃw

あなたは、今年はどこか花火大会に行かれましたか?または、これから見に行く予定でしょうか?私はここ数年、有難い事に仕事が忙しくてあまり花火を見に行けてません。でも、社会人になりたての頃は、毎年長岡花火を見に行っていたんですよ。

私が長岡花火を見に行っていた頃は、ちょうどフェニックスが始まる年の前後くらいで、フェニックスが始まるまでの長岡花火の目玉と言えば、正三尺玉とナイアガラだったと記憶しています。それでも当時から新潟花火四天王の中でも頭一つ抜けた存在ではありました。

2004年、水害、中越地震、雪害の3つの自然災害に新潟県は甚大な被害を受けました。その自然災害からの復興元年の証として、2005年から始まったのがフェニックスでした。当時は、「なんかとにかく凄い花火が上がるらしいぞ」と、噂が噂を呼び、とても盛り上がっていたのを記憶しています。

そして、2005年8月2日。期待に胸を膨らませて始まったフェニックス。夜空に響き渡る平原綾香さんのジュピター、そして今まで見たことがない大きなスケールの花火、胸が熱くなり自然と涙が溢れました。、私のまわりで観覧していた方々もほとんど泣いてらっしゃったような気がしました。フェニックス、本当に凄い花火ですよね。

今年は、残念ながらTV観覧となりましたが、TVでも伝わってくる迫力。そして、感動。やはり今年も泣いてしまいました。いつか息子にも生のフェニックスを見せてあげたいと、強く思いました。

それにしても、花火を生で見ると、いつも感動のあまり、「よし!脱サラして、俺は花火職人になるぞ!」とちょっと真剣に考えちゃうんですよねw







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