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【新潟おでかけ情報】新潟県随一のパワースポット弥彦神社で参拝して、弥彦山ロープウェイに乗ってきました【前編】

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お久しぶりです。今年の夏は例年に比べとくに連日熱い日が続いておりますが、お元気でしたでしょうか?

最近の私は、5歳になる息子と一緒に寝ることが多く、夜9時~9時半には就寝しています。そうすると自然に明け方の3時半~4時に起きちゃうんですよね(年齢のせいかしら?笑)。いわゆる「睡眠のゴールデンタイム(22時~2時)」に寝ているので、噂通り疲労の回復が早いです。仕事の疲れが翌日に残らないので、今年の夏はこのまま夏バテせずに乗り切れそうです。早寝早起き恐るべし。

早起きした私が寝起きにまずやることは「白湯を飲むこと」です。先日、何かの本(新聞だったかな?)で、「寝起きは冷たい水を飲むより、白湯を飲むと良い。冷たい水で内臓腑を冷やすと、体内54種類の酵素(エンザイム)が正しく働かなくなるので、目覚めは一杯の白湯を飲むと良い」と書いてあったたのを実践。なのでお湯を沸かすことから、私の1日が始まります。そして、お湯が沸くまでの時間、四股を踏んで軽いトレーニング。そのお陰でこのところ朝から絶好調!今まで力尽きるまで夜な夜なお酒を飲んでいた日々が嘘のような、真面目な生活ぶり(笑)に妻も喜んでいます。ちなみに我が家の湯沸かしポットは、ティファール(色は元気の出そうな赤)なのですが、お湯が沸くのが本当に早いと感じています。

 

弥彦山ロープウェイに乗ってきました

お盆休み中の私達家族は、旅行に出かけることはせず、家の中を掃除したり、新潟花火を観覧したり、家族でお墓参りに行ったり、新潟伊勢丹で美味しい日本酒を買ってきたり(その記事はまた後日)、ちょっとだけ美味しいものを食べたりして過ごしていました。

そんななか、妻から「ちょっとだけお出かけっぽいことをしようよ」と提案があり、5歳の息子に「海と川と山だったらどこで遊びたい?」と聞いたところ、即答で「山がいい!」とのこと。さらに立て続けに、「弥彦のロープウェイに乗りたい!だって綺麗なんだもん。パパとママに見せてあげたいんだよ、おれ」と言った息子(どこで覚えてきたんだ、こんなセリフ回しw)

ということで、お盆休み中に、私とママが今まで乗ったこがない(5歳の息子は、ばあちゃんと一緒に乗ったこと有り)【弥彦山ロープウェイ】に乗ってきました。

弥彦山ロープウェイとは

今回、私たちが乗った弥彦山ロープウェイは、1958年開設です。という事は、この記事を書いている2018年で、ちょうど60歳になる、とても歴史の長いロープウェイです。運営しているのは、ホテル経営や飲食業を営む聚楽(じゅらく)グループの弥彦観光索道株式会社です。かつて「じゅらくよ~」というCMを放送していたあの聚楽グループさんです。私を含め御存知の方は年代がバレてしまいますね(笑)

弥彦山ロープウェイは山麓駅から山頂駅の2駅間、約1000メートルを5分で結んでいます。弥彦山の標高は634メートルですが、山頂駅の標高は552.5メートルです。弥彦山ロープウェイに実際に乗った感覚だと、やはり下りの方が早く感じましたね。現在のゴンドラは3代目で、初代、2代目同様、「うみひこ」「やまひこ」の名前を継承して運用されています。上り・下りどちらの乗車中も、その道中でゴンドラ同士がすれ違います。5歳の息子は、すれ違う瞬間に手を振ろうと今か今かとスタンバッていたのですが、お互いの通過速度が速すぎて、手を振る間もなく「うみひこ」が行ってしまいました。「あ、あぁ~行っちゃった」みたいな(苦笑)

あと、上りも下りもガイドさんが添乗されて、弥彦山、ロープウェイ等のご紹介をされていました。ちなみにインターネットで「弥彦山ロープウェイ」と検索すると、関連ワードで「ガイド 可愛い」と出るのですが、その噂通りとても可愛らしい方でしたよ、あしからず。

弥彦山ロープウェイ、パノラマタワー、クライミングカーの料金と運行時間

弥彦山ロープウェイに乗って山頂駅に行ってはじめて知ったのですが、弥彦山には、弥彦山ロープウェイ、弥彦山パノラマタワー、弥彦山クライミングカーの3つの乗り物がありました。パノラマタワー、クライミングカーに乗るためには、ロープウェイに乗ったり、車で弥彦山スカイラインを走って、山頂駅付近まで行かないと乗れません。

弥彦山ロープウェイの営業時間

始発は8:45で、上りの最終は17:00で、00分、15分、30分、45分の15分間隔で運行しています。

【弥彦山ロープウェイの料金】
大人 片道750円  往復1400円
子供 片道380円  往復700円
※SDカードの提示で10%オフになります。

弥彦山パノラマタワー

弥彦山パノラマタワーは、弥彦山山頂付近にある高さ約100メートル、360度回転しながら上昇する展望台です。冬季12月~3月は休業期間で、営業日は9時~17時まで稼働しており、乗車時間は約8分。パット見、新潟の皆さんご存知のレインボータワーみたいな形です。そのレインボータワーも解体が始まってしまいますね。万代が寂しくなるなぁ。

パノラマタワーの一番高いところの高さが、地上約600メートルになります。これはスカイツリーの展望回廊の450メートルよりも150メートルも高いことになります。スカイツリーには2年前に行ったことがあり、その高さにびっくりしたものですが、それよりも高いなんて、ちょっと不思議な感じ。日本海側の眺めでは佐渡ヶ島まで一望できますし、新潟平野側では、これぞ「ザ・新潟!」と言わんばかりの広がる田園風景を眺めることができます。

【弥彦山パノラマタワーの料金】
大人 650円
子供 350円

パノラマタワーを眺めていた5歳の息子は「目が回らないのかなぁ」って呟いてました(笑)

弥彦山クライミングカー

弥彦山クライミングカーは、弥彦山スカイラインにある山頂駐車場と山頂駐を結ぶ高さ62.4メートル、勾配が約50度ある乗り物です。営業日は8:45~17時まで稼働しており、乗車時間は約1分です。ロープウェイで山頂駅に訪れた人が、弥彦山パノラマタワーに乗るには、クライミングカーで下に降りなくてはいけません。

【弥彦山クライミングカーの料金】
大人  片道220円  往復380円
子供  片道160円  往復260円

標高552.5メートル【弥彦山頂駅】からの眺め

弥彦山頂駅にある展望レストランの裏付近から眺めた新潟平野です。こんなに素晴らしい景色を眺めることが出来るなんて思ってもいなかったので、私も妻も「すごい!めっちゃ凄い!」と感動していました。そしたら、5歳の息子が「でしょ!?おれ、この景色を見せたかったんだよ~」と、何ともキザ男っぽいことを言っていました(笑)でも、ありがとう。その気持ちがとても嬉しかったよ。

この写真を撮影したのは8月14日ですが、どことなく秋の始まりを感じさせる景色でした。

お盆に咲く紫陽花と、その無効にチラッと見える弥彦山スカイラインの駐車場と、日本海となんとなく佐渡ヶ島。凄く綺麗ですね!

標高634メートルはスカイツリーと同じ高さ!弥彦山とは

今回お盆休みの最中に、私とママと5歳の息子で遊びに来た弥彦山。関越道を走るといつも横に眺めていた弥彦山。どっちが角田で、どっちが弥彦だっけ?の弥彦山。初めて山頂駅まで行ってみて、想像以上の景色を楽しむことができ、私なりにそ弥彦山について改めて調べてみました。

弥彦山とは、弥彦村と長岡市の境界にある山で、標高634メートルがスカイツリーと同じ高さなのは有名な話ですよね。弥彦山の北に位置する多宝山との双耳峰で、北に角田山(かくだやま、標高482メートル)、南は国上山(くがみやま、標高313メートル)と合わせて佐渡米山国定公園に指定されています。弥彦山と角田山がセットになっているイメージでしたけど、弥彦山とセットなのは多宝山で、角田山はまた別。しかも150メートルも低いことは意外でした。

他に山頂に向かう手段としては、弥彦山ロープウェイで山頂付近まで登るか、弥彦山スカイライン(新潟県道561号弥彦岩室線、全長16.8キロ。冬季は閉鎖。実写版の映画【頭文字D】のロケ地として有名)で登るか、または登山で登るかといったところ。弥彦山の登山道は、北側は弥彦神社の参道から、南側は雨乞山近くの八枚沢からのルートがあります。山頂駅で登山ぽい格好をした方達を拝見したのは、きっとご自分の足で登られてきたのでしょうね。だから、ロープウェイのチケットに片道があるわけか。納得。

弥彦山はちょうど新潟県の中央に位置しており、山頂にはNHK、民放各局のテレビ、FMラジオ送信所、防災無線などの中継局が設置されています。余談ですが、昨今新潟県の異常なまでの細長さがネットでちょっとした話題になっており、新潟の北から南まで直線距離は約250キロあります。これは東京⇔愛知間、福岡⇔鹿児島間と同じ長さになるそうです。あとは、福岡から海を渡り韓国まで行ける距離でもあります。薄々長い長いとは感じていましたけど、新潟県、長すぎるぜっ!

地質的には、安山岩、玄武岩、流紋岩など種々の火山岩が分布し海岸側には枕状溶岩も見られるが、これが海底火山に隆起したものなのか、それとも別の成り立ちなのかは、研究されておりません。海岸側の平野の真ん中にいきなりドーンとそびえ立っていますからね。その始まりが気になります。

弥彦山ロープウェイ まとめ

新潟に産まれ新潟で育った40年弱の人生で、じつは一度も乗ったことがなかった弥彦山ロープウェイ。今回、5歳の息子のリクエストで初めて乗ってみたのですが、その山頂駅周辺の景色の素晴らしさにとても感動しました。そして、高い所から見下ろしてみると「やっぱり良い所で暮らしているな~」と改めて思いました。今回の初体験のように、私も妻もまだまだ新潟で知らないことがたくさんあることも再認識。もっと新潟のことを知りたくなりましたし、さらに新潟のことが好きになりました。平成最後のお盆休みは、何だかとても朗らかな時間を満喫できました。







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