競馬ネタ

【競馬ネタ】競馬ファンが恐れる病「4着病」考察

投稿日:

おはようございます。

昨日、息子と海に行き、久しぶりの日焼けでヒリヒリしている中、記事を書いています。

今日は、最近私がなってしまった「4着病」についての考察です。

記事を書きながら考えをまとめていますので、ちょっと支離滅裂な個所があるかもしれませんが、一馬券ファンの犬の遠吠えだと思って、読んで頂ければ幸いです。

「4着病」になってしまった私の馬券生活

バスケが楽しいと競馬の調子が落ちる。

バスケ復帰した7月からなぜか馬券が不調です。

具体的には、本命にした馬が決まって4着に来る「4着病」です。

「4着病」は、一部競馬ファンの間では、完治まで時間がかかると言われる謎の病です。

毎度毎度、惨敗するわけでもなく、上位には来るのに、決まって馬券圏内は外すというある意味器用な(!?)私の予想。

7月から私の馬券は、追いかけても追いかけてもすり抜ける月のよう。

バラ色の日々はどこにいってしまったのか、気づいたらイバラの道の上を歩いていました。

4、5月はそれなりに良かったのに、このままだとお金がなくなっちゃう。

片方が調子良いと、片方が不調になり、バランスがとれる・・・

人生とはよくできているものですね。

 

「4着病」の対処法

4着病になった時の対処法は2つ。

  • しばらく休む
  • 買い続ける

このどちらかだけです。

「4着病」の対象法①しばらく休む

毎回4着に来る馬を狙ってしまうというのを、運が悪いで片付けることもできます。

しかし、どこか思考がズレているから4着病なのです。

そして、4着病が厄介なのは、発症原因がよく分からないこと。

自分では調子の良かった時と同じ予想理論・予想回路・視点・アイデアで馬券に取り組んでいるはずなのですが、何かが違う。

その「何か」がなんなのか。

長年、その正体を研究しているのですが、まだハッキリと分かりません。

最新の研究結果では、【心の中に占める「欲」の比率】と言われています。

馬券を当てて、儲けたい。

家族と美味しいもの食べたい。

復刻したジョーダン6を買って、練習で履きたい。

今まで負けた分を一発で取り返したい。

お金が欲しい。

程度の差こそあれ、競馬ファンのほぼ誰しもが思っていることだと思います。

この「お金がほしい」という欲が、ある一定以上の割合で心を占めてしまうと、予想にブレが生じるような気がします。

・・・な、なるほど。

欲の塊だったのですね、私の心は(苦笑)

 

 

ーーーーーーーー

こういった時、一番良いのは、しばらく休むことです。

頭の中をリフレッシュ、ハートをWASHです。

一流馬が一年中レースを走り続けるわけではなく、休むときは放牧で心身ともにリラックスしているように、競馬ファンも勝負する時期と休む時期のメリハリがあっても良いと思います。

毎週、勝ち続ける人なんていないのが競馬です。

それは私もあなたも同じこと。

毎週勝ち続けることはできません。

それが競馬です。

「ならば、勝つときくらいはドカンと大きいのを」と考えてしまっているのが良くないのか。。

とにかく、馬券が外れてお金が減っていくのはメンタルによくないものですよね。

それが家族の雰囲気にも影響がでたら本末転倒です(私、猛省中)

4着病にかかってしまったら、欲望が薄れるまで(3カ月くらいが理想)競馬から離れてみる。

毎週末、競馬予想に使っていた時間に競馬の予想をしない。

観たかった映画(アウトレイジとか、アウトレイジビヨンドとか、アウトレイジ最終章とか)を観る、本を読む、家族と旅行するなど、今までと違う時間の使い方をします。

そして、次が一番大事なことなのですが、

馬券は買わないのですが、「馬券で使っていただろう金額」をプールします。

そうすると、毎週末、お金が少しずつ貯まっていきます。

馬券で増えたかもしれないけど、失う確率も高かかったお金が手元に残ります。

それが3カ月になると、どうでしょうか?

それなりの金額が溜まっているのではないでしょうか?

それを向こう3カ月の競馬資金にするとかどうでしょう?

3か月休む、3カ月競馬する、3カ月休む、3か月競馬するというサイクルが確立できたら、毎週軍資金の捻出に工面することなく、競馬を楽しめそうです。

3か月休む、3カ月競馬する、3カ月休む、3か月競馬するというサイクル

例えば、毎週1万円を競馬で使っていた人が、3か月休む、3カ月競馬する、3カ月休む、3か月競馬するというサイクルで競馬にとりくんだらどうでしょうか?

1~3月のトライアルシーズンは軍資金プールの時なので、12万円貯まります。

それを4~6月のG1シリーズの軍資金になります。

夏競馬の7~9月の3カ月でまた軍資金プールで、12万円貯金。

10~12月の3カ月の軍資金とします。

勝負時期の軍資金が貯まっている状態で競馬に取り組めるので、少なくとも、毎週勝負資金の捻出に工面することはなく、精神的な状態は良くなりそうですよね。

私だったら、まとまった軍資金ができるのなら、一発WIN5勝負しても良いかなと思いますね。

12万円の軍資金があれば、5×5×4×4×3や、5×5×5×3×3、2×2×3×10×10などという買い方ができます。

ここでもし一発1000万円オーバーが的中したら、スーパーマリオのスタ―状態突入です。

毎週、ちまちました金額でWIN5を狙うよりは、こちらのほうがより建設的な気がします。

 

「4着病」の対象法②買い続ける

4着病に掛かってしまった場合の考察は続きます。

2つ目は、外れ続けても流れが変わるまで馬券を買い続けることです。

潮目と同じでギャンブルには流れがあります。

「流れ」

それは目に見えないものですが、確実に存在します。

坊や哲も言ってました。これは間違いありません。

その流れが変わるまで、歯を食いしばり耐え忍ぶ。

生粋の競馬ファンであればあるほど、毎週馬券を買って参加したい。

この気持ちはとてもよく分かります。

しかし、運命のいたずらか、競馬への熱量と馬券成績が比例しないのが、競馬の奥深さでもあります。

とくに流れが悪い場合はどうするか。

この場合は、

  • 当てやすい券種で
  • 極限までレートを下げて

馬券を買います。

ふだんの勝負馬券から2つ以上難易度を下げる

当てやすい券種とは、人によってまちまちですが、普段勝負している馬券よりも難易度を下げた券種にします。

ふだん3連単で勝負している人は、ワイドにする。

ふだん馬連で勝負している人は、単複にする。

など、イメージとしては2つ以上難易度を下げることがポイントです。

この時に重要なのは「払い戻しの経験を増やす」ことです。

「払い戻し機からお金が出てくる瞬間」は、競馬の醍醐味の一つです。

「父ちゃん、馬券が当たったから、おもちゃ買ってやるぞ(馬券親父の強気発言)」

「これ(当たり馬券)で、君の好きなものを買ってあげる(デート中の彼氏が、まだ競馬がそんなに好きじゃない彼女に対しての必殺の殺し文句)」

頭をフル回転させて、頑張った予想のご褒美として、お金が戻ってくる。

それは心の底から「あぁ、競馬って楽しいなぁ」とより実感する瞬間でもあります。

ある意味、成功体験。

その成功体験の中、あなたの脳内にはエンドルフィン、ドーパミン、さまざまな脳内快楽物質が放出されています。

これが大事。

モチベーションが上がります。

このモチベーションが上がる状態で予想を続けていれば、流れは変わってくることでしょう。

4着病にかかってしまったら、金額は低くていいので、この成功体験を一つでも多く経験するべきだと思います。

 

「4着病の考察」まとめ

以上、お盆休みの早朝から、4着病について長々と書いてしまいました。

なんて健全な競馬ファンなのでしょうか(笑)

現在進行中の4着病の私から言わせていただくと、お金が減っていく→焦り→少し無理ぽい馬を狙い始める→4着病→焦り・・・という悪循環に陥ってしまう悪い流れを早めに経つことが重要だと思っています。

思い切って休みたいのですが、地元新潟競馬場で競馬開催があるのに、それはちょっと無理(意思弱っ!)

来週からレートを下げて、難易度を下げた券種で買ってみようと思います。







カテゴリー

-競馬ネタ
-

Copyright© 【新潟バスケ】復活!陸日記~OITENAOSAKAN編~ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。