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【競馬ネタ】菊花賞 単勝勝負 本命ワールドプレミア/ヴェロックス消し

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先週から秋華賞が始まり、いよいよ本格的な秋のG1シリーズの到来です。

JRAのクリーンアップ戦略もあり、競馬に興味を持たれる方も増えてきていると思います。

10月末まで新潟開催が行われていますので、ぜひ足を運びましょう!

では、今週行われるG1「菊花賞(きっかしょう)」の予想を始めます。

菊花賞 枠順

2019年菊花賞
京都競馬場
芝3000メートル
18頭立て

1-1 ザダル 石橋脩
1-2 ニシノデイジー ルメール

2-3 カリボール 藤井勘
2-4 ユニコーンライオン 岩田康

3-5 ワールドプレミア 武豊
3-6 ディバインフォース 横山典

4-7 ヒシゲッコウ スミヨン
4-8 メロディーレーン 坂井

5-9 ヴァンケドミンゴ 藤岡佑
5-10 カウディーリョ Mデムーロ

6-11 シフルマン 松山
6-12 レッドジェニアル 酒井

7-13 ヴェロックス 川田
7-14 サトノルークス 福永
7-15 ホウオウサーベル 蛯名

8-16 ナイママ 柴田大
8-17 タガノディアマンテ 田辺
8-18 メイショウテンゲン 池添

菊花賞 過去10年の1番人気の成績

皐月賞、日本ダービーと続くクラシック最終戦。

今年の菊花賞の特徴として、
皐月賞1着
ダービー1着
セントライト記念1着
神戸新聞杯1着
がいずれも不在という異常事態。

今年の1番人気はヴェロックス。

過去10年の1番人気の成績は、「5-1-1」で勝率50%

過去10年、1番人気に応えて優勝した馬は以下の通り

・オルフェーヴル 皐月賞、ダービー、神戸新聞杯
・ゴールドシップ 皐月賞、神戸新聞杯
・エピファネイア 神戸新聞杯
・サトノダイヤモンド 神戸新聞杯
・キセキ 古馬相手に2勝クラス勝ち、神戸新聞杯2着

ポイント:キセキ以外は、最低でも神戸新聞杯を勝って菊花賞に参戦している

今年の1番人気ヴェロックスの戦績は以下の通り
皐月賞2着
ダービー3着
神戸新聞杯2着(1着馬から0.5秒差)

クラシック上位馬の中でも血統的に長距離適正が一番あるのがヴェロックス。

しかし、未だに「重賞を勝ちきれていない」ところに、アンチ1番人気として下克上の可能性を感じています。

菊花賞 消去法で勝つ可能性のある馬を浮き彫りにする

過去10年菊花賞データ

●前走成績
1着 6-1-6ー43
2着 2-5-1ー17(ヴェロックスはここ。前走2着馬は2着が多い)
3着 2-3-1ー14

4下 0-1-2ー76

前走4着以下は無条件で消し。

該当
ニシノデイジー
ユニコーンライオン
ディバインフォース
シフルマン
レッドジェニアル
ナイママ
タガノディアマンテ
メイショウテンゲン

上記8頭は消し。

●4枠、5枠、8枠は未勝利
過去10年の枠順成績

1枠 3-0-1
2枠 3-3-0
3枠 1-0-0
4枠 0-0-1
5枠 0-2-2
6枠 1-2-2
7枠 2-2-3
8枠 0-1-1

該当馬
4枠
ヒシゲッコウ
メロディーレーン

5枠
ヴァンケドミンゴ
カウディーリョ

8枠
ナイママ
タガノディアマンテ
メイショウテンゲン

8枠の3頭は、前走成績ですべてに消去しているので、ここで4頭追加で消し。

ここまでで12頭+1番人気ヴェロックスが消し。

菊花賞 消去法を経て残った5頭から本命を選ぶ

2つの消去法を経ただけで、12頭+1番人気の合計13頭が消え、残った5頭は以下の通り。

1-1 ザダル 石橋脩

2-3 カリボール 藤井勘

3-5 ワールドプレミア 武豊

7-14 サトノルークス 福永

7-15 ホウオウサーベル 蛯名

ホウオウサーベル→消し

ホウオウサーベル

父ハーツクライは長距離得意血統。

長距離G1と言えば、菊花賞と天皇賞春。

ハーツクライ産駒はこの2つのレースで、大きく成績が異なる。

得意なのは天皇賞春。

苦手なのは菊花賞、今まで数多くの産駒が出走しているのに未勝利。

春のクラシックで上位を争ってきた成長の早いハーツクライならまだしも、ここは穴人気を集めて消えるパターン。

カリボール→消し

カリボール

鞍上 藤井勘騎手

重賞未勝利
2019年の勝率0.34%

100回レースに乗っても1回以下の勝率の騎手。

この大一番でいきなり大仕事をするとは思えず、消し。

ザダル→消し

菊花賞トライアルレースのひとつ「セントライト記念」

関東馬が前走セントライト記念を使った場合の菊花賞での成績「0-0-0-25」

前走セントライト記念3着だったザダルは消し。

サトノルークス→消し

基本的に春の勢力が強いままの今年の3歳路線。

皐月賞14着

ダービー17着

と底を見せたサトノルークスがここで勝つのは厳しい。

血統的な魅力があるわけでもなく、鞍上もテン乗り。

ここは消し。

菊花賞本命 ワールドプレミア

本命はワールドプレミア。

冒頭にも書いたが、今年は皐月賞、ダービー、セントライト記念、神戸新聞杯の勝ち馬が不在。

実績上位馬は、ヴェロックス。

そのヴェロックスと2回対戦。

3月 若葉ステークス 2着(勝ち馬ヴェロックスとの差0.5秒)

9月 神戸新聞杯 3着(ヴェロックスとの差0.2秒)

加えて書くなら新馬戦で、弥生賞を勝ったメイショウテンゲンを負かしている。

鞍上はデビューから乗り続けている武豊騎手。

ひとつだけ気になるのは、菊花賞の2番人気の成績が「0-3-0-7」と過去10年勝っていないこと。

これは「前走神戸新聞杯3着以内で、今回G1初挑戦」という底を見せていない馬の成績が「3-1-1-5」というデータで相殺ということにしよう。

単勝5000円

10倍くらいつかないかなぁ(無茶







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