ライフハック 読書の記録

【ライフハック】早寝早起きのススメ。超夜更かし型だった私が早寝早起き人間になった経緯とは?

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このナン、新発売なんですって!

 

・・・おはようございます。

今この記事を書いているのは、AM4:48。

今日も早起き、絶好調です。

先日書いたスタンフォード式最高の睡眠 [ 西野精治 ]の記事が好評だったので、今一度、私の実体験を含みつつ、改めて睡眠について記事を書こうと思います。

なぜ早寝早起きができるようになったのか?

3、4年前まで、超夜更かし人間だった私。

早く寝ないと良くないと思いつつ、お酒を飲んだり、お菓子を食べたり、ついつい夜中まで「どうしても観たいわけでもない」YouTubeを観ちゃったりして・・・

ちょうど、その頃観ていた動画のひとつがこちら↓

グローバルTPS

今観ても、めっちゃ面白いwww

そうして、夜中の2時3時までダラダラ過ごして、7時頃慌てて起きて、朝食をかき込んで、仕事に行く・・・

もうすぐ40歳になろうかという いいおじさんがこんな生活をしていていいものか。

と、朝は思うのですが、夜になると結局いつもと同じ繰り返し。

出口の見えない蟻地獄に落ちたような感じでした(→ちょっと大袈裟w)

私にとっての夜更かしとは?

そもそも、私にとって夜更かしとは何なのか。

どうしてもやりたいことがあって、夜中まで起きているというより、ただクセになっているだけの悪い習慣でした。

寝起きはボーっとしているし、些細なことでイラっとしてしまう。

明らかに睡眠不足が原因です。

そして、「このままの生活を送っていたら、いつか身体を壊しちゃうんじゃないのか?」と少し気になり始めていた30代後半。

そんな頃、出会ったのが、先日このブログの記事で紹介したスタンフォード式最高の睡眠 [ 西野精治 ]です。

 

睡眠への意識が変わり始めた30代後半の私

この本を読んでから、睡眠への意識が変わり始めました。

  • 睡眠不足=睡眠負債が及ぼす心身への悪影響
  • 理想の睡眠時間
  • 寝る、起きるテクニック

主にこの3点を学びました。

そして、自分の睡眠・夜更かしについて、改めて見直し。

私にとって、夜更かしという行為は、『早く寝ることによる「機会損失感」を感じたくないから』という心理があることに気付きました。

「早く寝るのは、なんかもったいない」と思っていたのですね。

この考え方を改めないと、早寝早起き習慣は身につかない。

そう思い、自由になれた気がした38の夜。

早寝早起き人間誕生!「21時30分~4時」が主な睡眠時間です

人間って、その気になれば変われるから不思議なものです。

私の場合は、早起き習慣が身についたというより、早く寝る習慣が身についたが故に、結果、早く起きれるようになりました。

残業がない日などは、息子と同じタイミングで寝室に行き、21時半には寝ています。

しかし、睡眠改善初期の頃、21時頃なんて全然眠くない。

寝息を立て始めた息子の隣で、羊の数を数える38の夜。

「ひつじがいっぴき、ひつじがにひき、、ひつじが・さ・・ん・ぴ・・・・・き・・zzz」

人間って凄い!

3週間もすると、すんなり寝れるようになりました。

まさに「人間は習慣の生き物」を体感。

21時30分頃寝て4時ごろ起きる「早寝早起き人間」が出来上がりました。

早起きは良いですよ。

早起きすると、朝の静けさの中で、自分の好きな作業ができる。

寝起きのスッキリした頭で、ブログの記事を書いたり(アウトプット)、読書をしたり(インプット)、借りてきた映画を観ることもできる。

あ、これは気をつけて欲しいのですが、早朝にアウトレイジを観ると、仕事中、ついつい「なんだ、てめーこのやろー」と言いそうになるので、かなり注意が必要です(笑)

 

寝起きの一杯の白湯を飲むことをおススメします!

この記事を書いているのは、8月1日。

10日くらい前まで、4時になれば外はもう明るかったのに、まだうす暗い。

連日暑い日が続いて夏真っ盛りですが、少しずつ秋に向かっています。

早朝に季節の変わり目を、感じる生活も悪くないものです。

それにしても、早寝早起きは良いですね。

身体の疲れがとれやすい感じがしますし、頭がスッキリしています。

寝起きに、一つおススメしたいことがあります。

私も実際にやっているのですが、寝起きに「一杯の白湯(さゆ)」を飲むことです。

沸かしたお湯に冷水を混ぜて飲みやすくした ただのぬるま湯ですが、これが良いのです。

冷たい水より、温かいお湯を飲むことにより、内臓を温め、内臓の酵素の働きがよくなります。

私は寝起きの白湯を始めて、1年半くらい経ちますが、胃腸の調子が改善されたことを実感しています。

また、白湯を飲むことで、しっかりと水分を摂ることができるので、乾燥する冬場でも手荒れがしにくくなりました

これはほんとおススメです。

余談ですが、我が家は電気ポットがないので、お湯を温める時は、その都度、電気ケトルでお湯を沸かします。

以前はディスカウントショップで売っているような、安い電気ケトルを使っていたので、お湯が沸くまでけっこう時間がかかりました。

そこで一昨年、那須高原に遊びに行った際、立ち寄った那須アウトレット内のティファールショップで、(妻念願の)ティファールの電気ケトルを購入しました。

結果、大正解。

前のケトルとは雲泥の差で、あっと言う間にお湯が沸く!沸く!!ワクワク!!!

例えるなら、私が四股を50回踏む間にお湯が沸きます(笑)

なので私は寝起きに、お湯を沸かしながら四股を50回踏みます。

四股が終わるころ、ちょうどお湯が沸き、白湯を飲む。

これで、内からも外からも身体が温めることができ、最高の1日のスタートを切ることができます。

寝起きの白湯、ほんとおススメです。

 







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