【競馬血統データ予想】ヨーロッパ寄りのノーザンダンサー系に注目!紫苑ステークスの予想

競馬血統データ予想

今週から秋競馬が始まるね!

9月はG1のトライアルレースが目白押しで、テンションが上がってしまうわ

秋の中山開幕週初日は、秋華賞トライアル「紫苑ステークス」が行われます

紫苑ステークスは外枠が有利なレースです!

紫苑ステークス 過去5年データ

9月11日(土)中山11レース
紫苑ステークス
秋華賞トライアル3着までに秋華賞の優先出走権
3歳牝馬 G3
芝2000メートル
18頭立て

私は血統を中心に予想を組み立て、まずは1着に来そうな馬がどれかを探します。

過去5年に行われた紫苑ステークスの結果を元に、1~3着馬の父、母父、母母父の血統を調べます。

過去5年の傾向から読み取れるデータは以下の3点です。

①外枠が有利!5年連続で2桁馬番の馬が1着です
②ヨーロッパ寄りのノーザンダンサー系が強い!デインヒル系、ヌレイエフ系に注目です
③先行有利!近2年の3着馬すべて、4コーナー4番手以内でした

①外枠が有利!5年連続で2桁馬番の馬が1着です

紫苑ステークスは外枠が有利なレースです。

中山競馬の開幕週で、4月以来のレース。

当然、先行有利で内枠有利になりそうな感じがしますが、このレースに限っては外枠が有利です。

5年連続で2桁馬番の馬が勝っており、これは偶然ではないことは明白です。

2桁馬番の馬は以下の通り。

10エイシンチラー
11ファインルージュ
12アビッグチア
13ハギノピリナ
14ホウオウイクセル
15スライリー
16クリーンスイープ
17ホウオウラスカーズ
18プレミアエンブレム

1番人気のエクランドールが4番、3番人気のメイサウザンアワーは8番です。

特に馬番1~4番の馬は、過去5年で2頭しか馬券圏内に絡んでいない事などを踏まえると、少し波乱の臭いがしてきたのは気のせいでしょうか?

②ヨーロッパ寄りのノーザンダンサー系が強い!デインヒル系、ヌレイエフ系に注目です

紫苑ステークスの2つ目のデータ派、血統から。

近4年連続でノーザンダンサー系の血を持っている馬が1着で、特にデインヒル系やヌレイエフ系などのヨーロッパ寄りの血統の好走が目立ちます。

データ①でピックアップした2桁馬番の馬の中から、ノーザンダンサー系の血を持っている馬を絞り込んでみます。

10エイシンチラー(母父フレンチデピュティ、ヴァイスリージェント系)
14ホウオウイクセル(母母父メジロライアン、ノーザンテースト系)
15スライリー(母母父シンダー、ダンチヒ系)
16クリーンスイープ(母母父ダンシングブレーヴ、リファール系)
17ホウオウラスカーズ(母父シャマーダル、ストームキャット系)
18プレミアエンブレム(母母父オペラハウス、サドラーズウェルズ系)

になり、この6頭が1着候補です。

③先行有利!近2年の3着馬すべて、4コーナー4番手以内でした

外枠有利なレースとはいえ、やはり開幕週。

近2年は先行馬が有利でした。

データ①と②で残った6頭の前走の4コーナーでの通過順位は以下の通りです。

10エイシンチラー(母父フレンチデピュティ、ヴァイスリージェント系)10番手
14ホウオウイクセル(母母父メジロライアン、ノーザンテースト系)16番手
15スライリー(母母父シンダー、ダンチヒ系)2番手
16クリーンスイープ(母母父ダンシングブレーヴ、リファール系)6番手
17ホウオウラスカーズ(母父シャマーダル、ストームキャット系)3番手
18プレミアエンブレム(母母父オペラハウス、サドラーズウェルズ系)2番手

前走4コーナー4番手以内で通過した、ノーザンダンサー系の血を持っている2桁馬番の馬は、以下の3頭です。

15スライリー(母母父シンダー、ダンチヒ系)2番手
17ホウオウラスカーズ(母父シャマーダル、ストームキャット系)3番手
18プレミアエンブレム(母母父オペラハウス、サドラーズウェルズ系)2番手

紫苑ステークス 本命馬

紫苑ステークスの過去5年の結果から導き出された3つのデータ

①外枠が有利!5年連続で2桁馬番の馬が1着です
②ヨーロッパ寄りのノーザンダンサー系が強い!デインヒル系、ヌレイエフ系に注目です
③先行有利!近2年の3着馬すべて、4コーナー4番手以内でした

上記のデータを元にして3頭まで絞れました。

15スライリー(母母父シンダー、ダンチヒ系)2番手
17ホウオウラスカーズ(母父シャマーダル、ストームキャット系)3番手
18プレミアエンブレム(母母父オペラハウス、サドラーズウェルズ系)2番手

紫苑ステークスの本命は、

15スライリーです。

春のクラシック路線では、1月に1勝クラスを勝利。2着は後にアネモネステークスを勝ったアナザーリリック。

1戦挟んだオークストライアル「フローラステークス」では、先行策から粘りに粘って2着。

先行策こそこの馬の持ち味なのは間違いない走り。

大一番のオークスでは17番枠からスタートし、道中は中団を進む。

3コーナー過ぎから外から捲っていき、直線では2番手。

さすがにもう余力がなく、ズルズル下がっていき勝ち馬から1.0秒差の12着。

このクラシック路線での経験が、データで残った17ホウオウラスカーズと18プレミアエンブレムに対して、アドバンテージになると考えたのが本命にした理由です。

馬券は、15スライリーを1着固定にした3連単フォーメーションを買います。

現在9番人気。

的中率より回収率。

相手はこれから選びますが、めっちゃ難しいです。

 

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